髪は女の命

将来薄毛に悩まない為にも早いうちから対策を練る必要があります。
これは男性に限った事ではなく、女性にも言えるのです。
生活習慣やストレス、当然ヘアカラーなんかも大きく影響するでしょう。
女性の育毛剤愛用者だって多い時代です。

髪が薄くなって終いにはなくなってしまうなんて考えただけで恐怖です。
男性にとっても当然そうでしょうが女性なら尚更ではないでしょうか。
かといって"ストレスを溜めない"なんて口で言うほど簡単な事じゃありません。
やはりまず見直すべきは生活習慣や食事です。
更に症状を感じられている方は医師や理容士さんに相談してみる事もお勧めします。

そして使用するシャンプーはなるだけ低刺激の物を選び、1度に使いすぎない様気を付けましょう。
では、薄毛対策となる洗髪方法のポイントをいくつか記載しておきます。

・まずシャンプーを使う前に1、2分お湯で漱ぎます。
・使う量は500円玉1枚分が適量です。そこに必ず2倍くらいのお湯を加えて泡立たせてください。
・爪で引っ掻く事の無いよう注意しましょう。
・漱ぐときはシャンプーが残る事が無いようにしっかりと洗い流しましょう。

基礎的な事かもしれませんが改めて自分の洗い方を見直してください。
日頃からしっかり心がけることが肝心です。


育毛剤...といえば薄毛の男性がするもの、というイメージがまだ大きいように思います。
ドラマや映画でもお父さんが育毛剤を頭に振り、クシで頭皮をトントン叩いて...なんていうシーンを時々見かけます。
しかし女性用の育毛剤というのが男性用と違いちゃんとあります。
そもそも男性の薄毛は男性の頭皮の皮質が多いために髪が十分に育たないことが
原因の一つとしてあります。

そのため男性用の育毛剤はアルコールが多めに含まれており、皮質を洗い流すようにできています。
しかし皮質を洗い流してしまうと保湿がしにくくなり、女性には不向きです。

それ以前に、男性用にはプロペシアという物質が含まれていることがあり、妊娠中の女性がそれに触れると胎児に多大な影響を与えることがあります。

ですので女性は女性用の育毛剤を使うことが大前提なのです。